一般社団法人 千葉県トラック協会

令和7年度 交通事故・労働災害防止大会

去る2月18日(水)、TKPガーデンシティ千葉において千葉県トラック協会及び陸災防千葉県支部主催、千葉運輸支局、千葉労働局、千葉県、千葉県警察本部、千葉日報社の後援による令和7年度「交通事故・労働災害防止会」を開催し、当日は約500名のご参加を頂きました。会長による開会挨拶後、ご来賓の関東運輸局千葉運輸支局長、千葉労働局長、千葉県環境生活部生活安全・有害鳥獣担当部長、千葉県警察本部交通部長からご挨拶を頂き、大会中は、「セーフティチャレンジ2025」最優秀支部の「君津支部」及び最優秀事業所の「有限会社木更津清掃社本社営業所」が表彰され、続いて「Gマークラッピングトラック走行の自主的取り組み協力事業所」として「有限会社ダイセン物流本社営業所」、「株式会社石原運輸本社営業所」及び「株式会社シムスサービス本社営業所」の3社に全日本トラック協会会長からの感謝状が池田会長より授与されました。次に、基調講演として、一般社団法人千葉県トラック協会交通対策アドバイザー 上西 一美 様により「事故は個人で起きないー環境で決まる運転行動と管理者の役割―」と題し、ご講演を頂きました。また、青年部会 前田 部会長より大会決議(案)の発表があり、満場一致で採択され、最後に、大会の締めくくりとして当協会副会長であり、交通対策委員長の齋藤政雄委員長が中心となり、交通事故・労働災害の撲滅に向けて参加者全員で魂を込めて『シュプレヒコール』を行い、大会は成功裏に終了いたしました。今大会にご理解・ご協力を頂きましたご来賓の皆様、また大会にご参加頂きました会員事業者の皆様、関係者の皆様誠にありがとうございました。

 

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