一般社団法人 千葉県トラック協会

助成金関係

補助事業状況一覧

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助成金種別
【環境保全対策】
グリーン経営認証取得助成
ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)装置等不具合解消費用助成
最新規制適合車導入促進助成
環境対応車(天然ガス自動車・ハイブリット自動車)導入促進助成
【交通安全対策】
トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成
ドライブレコーダー導入助成
後方視野支援装置導入助成
衝突防止補助装置導入助成
デジタルタコグラフ及びドラレコ一体型導入助成
健康診断受診促進助成
運転記録証明書交付手数料助成
運転者適性診断受診料助成
運行管理者等一般講習受講料助成
運転技能自動評価システム(objet)受診料助成
【経営基盤】
信用保証協会保証料助成
第43回 地方近代化基金融資推薦
中型・大型・けん引免許取得費用助成
フォークリフト運転技能資格取得に係る講習費用助成
保養施設利用助成
【全ト協】
自家用燃料供給施設整備支援事業助成(全日本トラック協会)
アイドリングストップ支援機器導入促進助成(全日本トラック協会)
衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成(全日本トラック協会)
血圧計導入促進助成(全日本トラック協会)
安全装置等(側方視野支援装置、呼気吹込み式アルコールインターロック装置、IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器)導入促進助成(全日本トラック協会)
準中型免許取得助成(全日本トラック協会)
グリーン経営認証取得助成
助成対象 県内の認可営業所において、グリーン経営を新規又は更新で、取得したもの
助成額 1事業者当り1申請とし、50,000円

グリーン経営については、交通エコロジー・モビリティ財団

ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)装置等不具合解消費用助成
助成対象 県内に使用の本拠を置く事業用貨物自動車に対し、不具合を解消したもの
助成額

1台当り 50,000円

(1事業者当り5台まで)

最新規制適合車導入促進助成
助成対象 県内に使用の本拠を置く、型式が2で始まる事業用貨物自動車を新規登録したもの
助成額

小型 50,000円 中型 80,000円 大型 150,000円

(助成上限15台まで)

環境対応車(天然ガス自動車・ハイブリット自動車)導入促進助成

助成対象

及び

助成金額

車両総重量2.5t超の環境対応車

(1)天然ガス自動車・・新車

 ※バイフューエル車を含む。

  2t  134,000円 4t 500,000円
  25t 500,000円

(2)ハイブリット自動車・・新車

  2t  97,000円 4t 335,000円

(3)天然ガス自動車・・使用過程の改造

  2t 100,000円 4t 100,000円

※申込書については専用の複写用紙になりますので、ホームページからはダウンロードできません。

※国土交通省からも助成があります。

  環境に優しいクルマの普及を目指して(国土交通省)

  補助制度の概要(環境優良車普及機構

全日本トラック協会からも助成があります。

千葉市からも助成があります。(千葉市内に事業所を置く事業者に限る)

トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成
助成対象

県内営業所に勤務する運転手及び荷役手が指定検査機関で検査を受けたもの

助成額

◯第1次検査、第2次検査を実施している検査機関の場合

  千葉県トラック協会 全日本トラック協会
第1次検査 検査費用の1/2、上限 500円 検査費用の1/2、上限 500円
第2次検査 検査費用の1/4、上限1,000円 検査費用の1/2、上限2,000円
助成金額 上限1,500円 上限2,500円

 

 

◯第1次検査、第2次検査を同時に実施している検査機関の場合

  千葉県トラック協会 全日本トラック協会
助成金額 検査費用の1/2、上限1,500円 検査費用の1/2、上限2,500円

 

全日本トラック協会の助成が助成枠超過により交付されなかった助成対象事業者のうち、千葉県内の認可営業所で安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)を取得していれば、

千葉県トラック協会で助成をする。

 

 

※全日本トラック協会からも助成があります。

無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査の申込は、

睡眠健康研究所  ヘルスケアネットワーク  運輸・交通SAS対策支援センター  ゆりの木クリニック 

小張総合病院  轟健康クリニック

ドライブレコーダー導入助成
助成対象 指定のドライブレコーダー車載器及び解析装置

助成額

車載器1台当り、導入費用が10万円以上の場合、30,000円

        導入費用が10万円未満の場合、15,000円

        導入費用が15,000円以下の場合、助成対象外

 (助成上限は、被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数まで、かつ上限50台)

 

解析装置1基当たり、対象費用の1/2として、上限10万円

 (助成上限は、認可営業所数まで、かつ1営業所1基)

後方視野支援装置導入助成
助成対象 指定の後方視野支援装置

助成額

1台当り、20,000円

(被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数まで)

 

後方カメラ単体のみの導入では助成対象となりません。

 モニターとセットで導入した場合が助成対象です。

 申請書には、カメラとモニター両方の装置名称・型式を記入してください。

全日本トラック協会からも、助成があります。

衝突防止補助装置導入助成
助成対象 指定の衝突防止補助装置
助成額

1台当り装着費用の1/2として、上限30,000円

(被牽引車を除く当該年度の会費請求台数まで、かつ上限15台)

デジタルタコグラフ及びドラレコ一体型導入助成
助成対象 指定のデジタルタコグラフ・ドラレコ一体型車載器及び解析装置

助成額

車載器1台当り、導入費用が10万円以上の場合、

・デジタルタコグラフが30,000円

・ドラレコ一体型が  50,000円

導入費用が10万円未満の場合、15,000円

導入費用が15,000円以下の場合、助成対象外

 (被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数まで、かつ上限50台)

 

解析装置1基当り、導入費用の1/2として、上限10万円

 (認可営業所数まで、かつ上限1営業所1基)

健康診断受診促進助成
助成対象

以下の条件を満たす従業員が、指定医療機関で受診したもの。

①健康診断・・・県内営業所で1年以上勤務する運転に従事する従業員

②脳ドック健診・・・県内営業所に勤務する45歳以上の運転に従事する従業員

③脳MRI健診・・・県内営業所に勤務する45歳以上の運転に従事する従業員

助成額

①健康診断・・・1名当り 2,000円

 ※健診料が2,000円未満の場合は、1,000円
 (被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数×2.0名まで、かつ上限100名)

②脳ドック健診・・・1名当り 10,000円

③脳MRI健診・・・1名当り 10,000円

 (②と③それぞれ上限5名)

運転記録証明書交付手数料助成
助成対象 県内営業所に勤務し、運転に従事する従業員
助成額

1名当り 630円(全額助成)

(被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数まで、かつ上限100名)

 

※「運転記録証明依頼書」は、証明書交付申請書及び委任状と併せて

 自動車安全運転センターに提出して下さい。

運転記録証明書について(自動車安全運転センター)

申請書  委任状

運転者適性診断受診料助成
助成対象

県内営業所に勤務し、運転に従事する従業員が指定の機関で受診する、

初任診断適齢診断

助成額

・認定機関               3,700円

・支部、協同組合が導入したナスバネット 3,700円

※受診する機関によって受診料が異なります。助成額との差額は事業者負担となりますのでご注意下さい。

運転者適性診断受診申込は、

千葉県トラック協会適性診断事業課  自動車事故対策機構千葉支所  ヤマト・スタッフ・サプライ 

大佐和自動車教習所  東洋自動車教習所  五井自動車教習所

◇一般診断の助成は、ありません。なお、代用としてアクセスチェッカーの

貸し出しを開始しておりますので、そちらをご利用ください。

運行管理者等一般講習受講料助成
助成対象

県内営業所に勤務する運行管理者に選任された者が県内で受講する一般講習

※運行管理者の補助者は対象外

助成額 1名につき、3,100円

運行管理者等一般講習の受講申込は、

自動車事故対策機構千葉支所  大佐和自動車教習所  ヤマト・スタッフ・サプライ  東洋自動車教習所 

東洋モータースクール  海上中央自動車教習所  鴻池運輸㈱  SBSホールディングス㈱

運転技能自動評価システム(objet)受診料助成
助成対象

県内営業所に勤務する運転者等が県内で受診するオブジェ

助成額

1名につき、2,300円

(被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数まで、かつ上限20名)

オブジェの受診申込は、

 大佐和自動車教習所  東洋モータースクール  海上中央自動車教習所

信用保証協会保証料助成
助成対象 千葉県信用保証協会の保証で新たに融資を受け、保証協会に保証料の支払いをしたもの
助成額

保証料総額の1/2として、 

 一   般 上限20万円

 セーフティ 上限20万円

第43回 地方近代化基金融資推薦
募集期間

2019年6月17日から

2020年2月末日まで

融資対象事業

(1)近代化に係る一般融資推薦(一般融資)

(2)環境対応車及び省エネ関連機器に対する融資推薦(一般融資)

(3)ポスト新長期規制適合車導入に係る融資推薦(ポスト融資)

利子補給率

( 一般融資) 

 個 別 企 業 体 年0.3%  

 共同体及び特殊会社 年0.3%

(ポスト融資) 

 個 別 企 業 体 年0.3%

 共同体及び特殊会社 年0.3%

公募枠 45億円
融資期限 2020年3月31日 

※物流施設の整備等で、事業規模が1億円以上の大規模プロジェクトの場合

 中央近代化基金「補完融資」(全日本トラック協会)

※地方近代化基金融資が融資限度額超過等により利用できない場合

 中央近代化基金「燃料費対策特別融資」(全日本トラック協会)

中型・大型・けん引免許取得費用助成
助成対象 全国の公安委員会指定自動車教習所で、中型(限定解除8tを除く)、大型、けん引免許を取得したもの
助成額

中型   ・・・ 1人当たり取得費用(税抜)の1/2(上限 75,000円)

大型   ・・・ 1人当たり取得費用(税抜)の1/2(上限150,000円)

けん引  ・・・ 1人当たり取得費用(税抜)の1/2(上限 75,000円)

(一事業者あたり助成上限5名)

 

※①助成対象期間は、(2019年3月1日~2020年2月末日)となります。

 この期間内で「教習所への支払いと免許の取得」を完了したものが助成対象となります。

例)教習所への支払いが2019年2月、免許の取得が2019年6月・・・助成対象

  教習所への支払いが2019年3月、免許の取得が2019年6月・・・助成対象

 

※②免許取得に係る費用を事業者が負担したものが対象です。

 ドライバーなど個人が費用負担したものは対象にはなりません。

全日本トラック協会において準中型免許取得助成があります。

フォークリフト運転技能資格取得に係る講習費用助成
助成対象 千葉労働局長登録教習機関で運転技能講習資格を取得したもの
助成額

1名当たり、陸災防で取得 12,000円

      その他で取得  5,000円

(助成上限5名)

保養施設利用助成
助成対象 県内営業所に勤務する従業員及びその家族が指定保養施設に宿泊したもの
助成額

大人 2,000円  子供(小学生まで) 1,000円

(被牽引車を除く当該年度上期の会費請求台数まで、かつ上限100名)

自家用燃料供給施設整備支援事業助成(全日本トラック協会)
助成対象

軽油専用タンクの設置を伴う自家用燃料供給施設の新設もしくは増設を行い、危険物取扱所の完成検査済証の交付を受けたもの

助成額

・軽油タンクの新設  100万円

・軽油タンクの増設   30万円

全日本トラック協会「2019年度自家用燃料供給施設整備支援事業助成について」

アイドリングストップ支援機器導入促進助成(全日本トラック協会)
助成対象 指定の車載用冷暖房機器
助成額 機器価格の1/2として、上限6万円

全日本トラック協会「アイドリングストップ支援機器導入促進助成」の実施について

衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成(全日本トラック協会)
助成対象

国の「事故防止対策支援推進事業(先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援)」の衝突被害軽減ブレーキ装置と同一の装置

※車両総重量3.5t以上、8t未満の車両に限る

助成額 装置の取得価格(消費税を除く)の1/2として、上限10万円

全日本トラック協会「衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成」の実施について

血圧計導入促進助成(全日本トラック協会)
助成対象 管理医療機器かつ特定保守管理医療機器である全自動血圧計(業務用)で、別に定める基準を満たす機器
助成額

1台当りの機器の価格の1/2として、上限5万円

全日本トラック協会「血圧計導入促進助成」の実施について

安全装置等(側方視野支援装置、呼気吹込み式アルコールインターロック装置、IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器)導入促進助成(全日本トラック協会)
助成対象

指定の装置で、装着にあたって、道路運送車両の保安基準に抵触しないもの

(1)側方視野確認支援装置

 ※車両総重量7.5t以上のトラックの左側に装着したものに限る

(2)呼気吹込み式アルコールインターロック装置

(3)IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器

 ※安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)の導入に限る

助成額

車両1台につき対象装置の取得価格(消費税を除く)の1/2として、上限2万円

全日本トラック協会「安全装置等導入促進助成」の実施について

準中型免許取得助成(全日本トラック協会)
助成対象

指定自動車教習所で、一定の要件を全て満たす従業員に「準中型免許の取得」「5t限定準中型免許の限定解除」をさせたもの

助成額

・準中型免許の取得       40,000円

・5t限定準中型免許の限定解除 25,000円

(1事業者当りの助成上限額20万円)

全日本トラック協会「準中型免許取得助成」の実施について

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